【芸術鑑賞会】「夢」について考える

参加・体験型の影絵人形劇をしています。

幼いころは「夢」を持っていても
大きくなると、いつの間にか
「夢」を持ちにくくなっている
ことに気づくことがあります。

なぜ、「夢」を持ちにくくなるのか、
を考えてみます。

「夢」とは一体どんなものでしょう。

「夢」は、自分がどのような状況であっても、
自由に描くことができます。

すごいことだけが「夢」ではありません。
身近で些細なことでも、
素晴らしい「夢」はたくさんあります。

「夢」は、同時にいくつでも持つことができます。

「夢」が叶うか叶わないかは関係ありません。
雰囲気を感じるほどまでに明確に
「夢」を描くこともできます。
まわりの人や社会に役立つ「夢」って素敵です。

「夢」を目指すことは、原動力になります。
「夢」を考えると、ワクワクします。
「夢」とは、どんな困難を乗り越えても達成したいと思えるものです。
行動しないと「夢」に近づくことはできません。

「夢」を持つのは自由なのです。
持とうと思えば、持てるのです。
それが「夢」です。

自分がしたいことをすることが大切なのです。

影絵劇団「打ち出の小づち」が
参加体験型の影絵人形劇をしている理由は
そこにあります。
(過去ブログ参照:参加体験型の影絵劇って?)

 

子どもたちに影絵人形劇を体験してもらうとき、
動かし方を少し伝えて、すぐに動かしてもらいます。
上手に動かさなければいけないということはありません。
大切なのは「自分で感じて自分で考えること」です。

「人形を動かしたい!」「こうしたらどうなるだろう?」
「こうやってみよう」「みんなに笑ってほしい」・・・

自分で感じて自分で考えることが楽しいとなれば、
「夢」を描きやすくなる
と私は考えています。

大人が「夢」を持ちにくい理由は、
自分で感じて自分で考えることを諦めてしまったから
だと私は考えています。

「他の人にどんな目で見られるだろう」
「きっと上手くいかないだろう」
「自分には才能がないからなー」
などなどを考えてしまっていることが多いように思います。

これらは、自分で感じて自分で考えていません。

他人の意見よりも
自分で感じて自分で考えたことをやってみればいいのです。

上手くいくかいかないかなんてやってみないと分からないので、
自分で感じて自分で考えたことをやってみればいいのです。

才能のある他人と比べずに
自分で感じて自分で考えたことをやってみればいいのです。

自分で感じて自分で考えることが
「夢」を描くことにつながる可能性があります。

私はひとりで影絵劇団を立ち上げました。
小学校でも公演できるようになりました。

しかし、影絵劇団を立ち上げようとしていたとき
「影絵劇団をする」「小学校で影絵人形劇の公演をする」
と言ったときに、ほとんどの人は信じませんでした。
そのときに他人の意見を聞いていては実現していません。

私のことは置いといて、
自分で感じて自分で考えることが大切なのです。

子どもたちには
自分で感じて自分で考える楽しさを
少しでも味わってもらえれば
という思いで、
影絵劇団「打ち出の小づち」の活動をしています。

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※影絵劇団「打ち出の小づち」Facebookページ

小規模の(児童数おおむね150名以下の)
小学校や保育園などで影絵人形劇の出張公演を承ります。
(150人を超える場合は、2ステージ開催をオススメします)
お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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