どんな気持ちで、どんな意図でするかを大切に

家族共通の話題になる影絵

同じことをするにしても、
どんな気持ちで
どんな意図で
するのかが大切だと考えています。

例えば、野球で
前の打席で打ち取られて
クヨクヨしている場合と、
今の打席に集中している場合、
どちらの気持ちのほうが
良い結果につながりそうですか?

後者のほうが良い結果につながりそうですね。

また例えば、野球で
なにげなくバットを振る場合と
考えて打席に入ってバットを振る場合、
どちらのほうが良い結果につながりそうですか?

かつて野村克也さんが
「勝ちに不思議の勝ちあり。
負けに不思議の負けなし。」
とおっしゃっていました。

運で勝つ場合はあるが、
負ける場合には必ず原因がある
ということなのですが、
良い結果が出なかった場合、
必ず原因があります。

だから、考えて打席に入るほうが
上手くいかなかった原因を
見つけることができやすいでしょう。
原因を改善して、
次の良い結果につながりやすいでしょう。

ということで野球で
なにげなくバットを振る場合と
考えて打席に入ってバットを振る場合、
後者のほうがあとあと良い結果につながりそうですね。

必ず良い結果が出るかどうかは
やってみないと分かりません。

こちらが絶好調でも
相手がもっと絶好調なら
打ち取られる場合もあります。

今できることに集中して
良いパフォーマンスができる状態になること
が大切なのです。
どんな気持ちのほうが
良いパフォーマンスができますか?
どんな意図を持つほうが
良いパフォーマンスができますか?

子どもたちに指示をする場合、
「これをやりなさい」
と言うことはあるでしょう。
こんな場合、
子どもたちがどんな気持ちになるか、
どんな意図を持つか、
を意識することで
言葉の選び方も
伝え方が変わることでしょう。

どんな気持ちでするのが良いか、
どんな意図でするのが良いか
を大切にしたいですね。

それでは今日も、
明るく元気に前向きにいきましょう!

 

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