作品には魂が宿る

影絵劇団「打ち出の小づち」は、参加体験型の影絵人形劇をしています

先日4月16日(日)、
影絵作家の藤城清治さんの
美術館に行きました。

館内は撮影禁止なので、
藤城清治美術館のHPをご覧ください。
藤城清治美術館(公式ホームページ) (fujishiro-seiji-museum.jp)

館内には、
200点以上の影絵原画やデッサン、
影絵人形などが展示されています。
藤城清治さんのこだわりが詰まった美術館です。

自分の美術館を持つのがずっと夢だった藤城清治さん。
制作活動の集大成として2013年に開館した
とのことです。

落ち着いた色合いの影絵もあれば、
鮮やか色彩豊かな影絵もあります。
何より、
温かさ、やさしさに包まれた空間で、
美術館全体が藤城さんの作品で、
藤城さんの思い、藤城さんの歴史が
詰まっているのを感じました。

本当に
作品には魂が宿っているなー
と感じました。

美術館などを観に行くと
いつも刺激をいただくのですが、
自分の作品はどうだろう
と考えます。

僕の作品の場合は
参加体験できるところが一番の売りです。
だから児童たちとの関係性を大切にしています。

藤城さんの美術館に行って
児童たちとの関係性に
もっと磨きをかけたいなー
と感じました。

それでは今日も
明るく元気に前向きにいきましょう!

 

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※影絵劇団「打ち出の小づち」Facebookページ

小学校等にて
「影絵人形劇」の出張公演を承ります。
「小学校や学習塾では教えない授業」の
実施も承ります。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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