自分を表現するって?

参加・体験型の影絵人形劇をしています。

先日、音声SNS「clubhouse」で
マジシャンと大道芸人たちの部屋に入ると
高校生男子の相談に乗っていました。

その相談内容は
「自分を表現できない」
というものでした。

私自身も
「自分を表現する」
って何かな
とよく考えるのですが、
自分を表現していない人はいない
と私は考えます。

同じ学校で学んでも
同じ職場で働いても
同じ家庭で育っても
感じ方や考え方は異なります。
自分自身で
感じたこと、考えたことに沿って
行動することができれば、
自分を表現することになります。

ただ、
大人になるにつれて、
あーでもない、
こーでもない、
と考えたり、
周りの目を気にしたり
してしまい、
自分自身で
感じたこと、考えたことに沿って
行動できなくなることもあります。

また、
自分自身で
感じたこと、考えたことって何か
分からなくなることもあります。

「素直になる」
って難しいですね。
素直になれれば、
自分を表現できるのに
って考えます。

素直になりたいとき、
どうしましょう。

素直になれない理由を書き出してみることをオススメします。

上司の〇〇さんの目が気になるから。
失敗したら、友人の○○さんに笑われるから。
普通の人はしないから。

理由を書き出してみると、
客観的に考えやすくなります。

上司の○○さん、
友人の○○さん、
周りの人たちの
顔色をうかがって行動していても、
彼ら、彼女らは
何も責任を取ってくれないなぁ。

家族といえども
自分と違う人間だなぁ。

客観的に物事を捉えることが重要です。

組織論では
権限と責任の一致が組織には必要なのですが、
私たちひとりひとりも
権限と責任を持つことが必要です。

周りの人たちの顔色をうかがう
ということは
周りの人たちに権限を握られていることになります。
ところが、
周りの人たちは責任を取ってくれません。

これは不健全な状態です。

自分自身に権限を与えて、
自分自身に責任を持つことが
自分自身を素直に表現することにつながります。

影絵人形劇に夢中の子どもたち

ブレーメンの音楽隊。

 

ブレーメンの音楽隊


影絵劇団「打ち出の小づち」は、
参加体験型の影絵人形劇をしていますが、
子どもたちに、
人形を動かす「権限」を与えています。
すると、子どもたちは
影絵人形劇を成立させようとする「責任」を
感じ取ってくれている様子です。

子どもたちは、
子どもたちなりに
自分で感じ、自分で考えて
自分自身を素直に表現しよう
としていると感じます。

影絵劇団「打ち出の小づち」は、
これからも子どもたちに
自分自身を素直に表現することの楽しさ
を伝えていきたいです。

 

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小規模の(児童数おおむね150名以下の)
小学校や保育園などで影絵人形劇の出張公演を承ります。
(150人を超える場合は、2ステージ開催がオススメです)
お気軽にお問い合わせくださいませ。

 



 

 

 

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