影絵人形づくり【ロバ➀/3】

影絵人形の製作中です。
学校で、地域で、家庭で、
影絵劇をするときに参考にしてみてくださいませ。

影絵人形をつくるためには、
まず影絵にしたいものの絵を描きます。

ちなみに今回は「ロバ」の人形です。

ロバは、馬と似ているのですが
頭は大きめにしました。
競走馬でも昔、頭の大きな
「ビワハヤヒデ」がいました。
ビワハヤヒデには失礼ですが、
ちょっとビワハヤヒデをイメージしました。

そして、どの部位を動かしたいか、
絵を描く前に決めておきます。
今回は、頭と前足、後ろ足を動くようにします。
しっぽは動かないようにします。

絵を描いたら、
部位ごとに切ります。

私は、影絵人形に目を入れません。
それは、目を入れると、
表情が固まってしまうからです。
楽しいシーンも悲しいシーンも
同じ人形でしたいのです。
観ている人それぞれに
楽しい表情、悲しい表情を
イメージしてほしいのです。

影絵劇団「打ち出の小づち」の影絵人形劇は、
観ている人たちのイメージがあって
初めて完成します。
観ている人たちに自由に
イメージしてもらうために
人形には目を入れないのです。

それはさておき、
切った部位を合わせてみて、
全体のシルエットがどのようになるか、
どんな動きになるかを確認します。

今回はここまで。

次回は組み立てていきます。

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※影絵劇団「打ち出の小づち」Facebookページ

小規模の(児童数おおむね150名以下の)
小学校や保育園などで影絵人形劇の出張公演を承ります。
(150人を超える場合は、2ステージ開催をオススメします)
お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

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