信頼関係を築くためには、まず〇〇になろう。

信頼関係を築くためには、まず見本になることが大切です。

「言っていること」と「やっていること」
が異なる人のことは信頼できません。

ですので相手にしてほしいことを
自らすることが大切なのです。

例えば、「嘘をつくな!」と言っている人が
嘘ばかりついていては信頼できません。
相手に嘘をついてほしくないなら、
自分が嘘をつかないことです。

この積み重ねで信頼関係は築かれていく
と考えています。

ですので信頼関係を築くためには、
まず見本になることが必要なのです。

見習いたい人、尊敬できる人のことは、
もちろん信頼して、言うことを聴くことでしょう。

「見習え!」「尊敬しろ!」と言っても
信頼関係は築けません。

ひたすら相手の見本になろうと努めることが大切なのです。

信頼関係ができていない状態で、
アメやムチで相手を動かしたとしても、
アメヤムチがなくなれば、相手は動かなくなります。

見本になり続けて、
信頼関係が築けている状態では、
アメやムチがなくても
相手は自発的に動くことでしょう。

信頼関係を築くためには、
見習われる存在になるように、
自分を高め続けることが大切なのです。

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