何事も「距離感」と「リズム感」が大切

会話も、卓球も、影絵劇も
「リズム感」と「距離感」が大切だと感じています。

「リズム感」とは、間(ま)みたいなものです。
お互いに心地よいかどうかが大切です。
間がなく、強弱や抑揚がなく、話し続けたとしたら、
聴いている相手は退屈になってしまいます。

「リズム感」が大切だと思うのです。

また「距離感」も大切ですね。
「距離感」とは、関係性みたいなものです。
これもお互いに心地よいかどうかが大切です。
まだ関係性ができていないのに、
急に距離を縮めてくる人には
少し距離をとってしまいます。

「距離感」も大切だと思うのです。

私の好きな「卓球」に例えると、
ラリーには「リズム感」が必要だと思います。
上手い人たちの卓球を観ていると、
とても心地よいリズムでできますものね。

また、球との「距離感」も大事です。
打球は速いので、その中でどのように距離をとるかです。
逆に言うと、リズム感と距離感を狂わせるように
攻めると良いんですよねー。

影絵劇でも
人形を動かすのにリズム感を大切にしています。
また、2つの人形が登場する場合、
距離感が大切になってきます。

人形同士の距離感に加えて、
スクリーンと人形の距離感が重要です。
距離感を間違うと、
大きさのバランスが悪くなったりします。

何事も「リズム感」と「距離感」が大切なんです。

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