従来の常識に囚われない影絵劇団

私たち影絵劇団「打ち出の小づち」は
従来の影絵劇団が囚われていることを取り除き、
安価に提供することができるようになりました。

囚われ①一人ではできない

小学校等で公演する影絵劇団は、4~5人のスタッフで公演する場合が多いです。
「1人で影絵劇はできない」という囚われを持っています。
それを私たちは1人で影絵劇のワークショップを提供します。

お客さまに影絵人形を持っていただく参加型・体験型の影絵劇にすることで
お客さまとの距離を縮め、1人でも公演ができるシステムが誕生しました。

囚われ②ワンボックスカーで移動する

一般的な影絵劇団は、ワンボックスカーで移動します。
多くの機材を運搬しなくてはいけないので、
「ハイエースのようなワンボックスカーで移動する」という囚われを持っています。
それを私たちは公共交通機関で移動します。

1人でできるシステムを考える中で、システムを極力シンプルにすることで、
必要な機材を最小限に抑え、1人で担げるだけの機材でできるシステムが誕生しました。

デメリット:大人数向けの公演は難しい

上記の2つの囚われを取り除いたことによって、
安価に影絵劇を提供できるようになりました。

一方で、デメリットのあります。
それは大人数向けの公演は難しいということです。

1人で担げる機材ということで、
現在60インチのスクリーンを使用しています。
これには理由があり、電車で移動する際、
2m以上の荷物を持ち込むことができないからなのです。

多くの影絵劇団は、100インチ以上をスクリーンを使用しているのですが、
私たちはそれらに劣ります。

ただ、参加型・体験型の影絵劇は
子どもたちの心を大きく動かし、記憶にも残ると自負しております。

現在は1ステージの観客は100名以下でお願いしています。
100名を超える場合は低学年と高学年を分けて2ステージにするなどを推奨しています。

小規模の小学校の皆さま、
芸術鑑賞会等でお悩みの際は、お問い合わせくださいませ。

 

 

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