子どもたちの感じ方、考え方を大切に

子どもたちに感じ方、考え方を押し付けていませんか?
今一度、考え直してみてください。

「痛いの痛いの飛んでいけ!」は良くない

子どもが転んで擦りむいて泣き出したとき
「痛くない。痛くない。」や「痛いの痛いの飛んでいけ!」などと言っていませんか?

これは、子どもたちの感じ方、考え方を軽視したことになります。
子どもたちは痛いのですから。悲しいのですから。

子どもたちは分かってほしい

子どもたちは、痛くて悲しいことを分かってほしいのです。
それを「痛いと感じるな」というような声掛けでは
子どもの気持ちはここにありません。

親子と言えども、信頼関係が薄れていくことにも繋がりかねません。

子どもの気持ちを分かってあげることが大切なのです。
親御様は何も共感する必要はありません。
痛くもなく悲しくもないのに、
子どもと同じように痛がったり悲しんだりしても、それは嘘です。嘘が伝われば、
それはそれで信頼関係が薄れていきます。

「痛い。悲しい。つらい。」と感じていることを分かっているよ、
ということを伝えることが大切なのです。

子どもたちの感じ方、考え方を尊重しましょう。
子どもたちの感じ方、考え方を分かってあげましょう。

自分で感じて自分で考える力を育む影絵劇

影絵劇は、自分で感じて自分で考える力を育みます。
影絵劇は、抽象的な「影」で表現します。
観る人それぞれによって、感じ方、考え方が異なるのです。

私たちの影絵劇は、参加型体験型です。

子どもたちに影絵人形を動かしてもらうシーンもあります。
子どもたちの心を大きく動かしたいという思いが私たちにはあります。

影絵はご家庭でもできます。
ぜひご家庭で楽しんでくださいませ。

 

 

 

 

 

 

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