個性を出そうと思わなくれも、みんな個性的です。

「個性的になりたい」
と考えることがあるかもしれませんが、
個性を出そうと思わなくても、
みんな個性的なのです。

まったく同じ経験をした人はいないから

職業が同じでも、年齢が同じでも、
出身地が同じでも、出身校が同じでも、
家族構成が同じでも、
経験したことは人それぞれ違います。

たとえ、同じ家庭で育ったとしても、
経験したことは違います。

だから、経験したというだけで個性的なのです。

経験してきたことを伝えよう

出来事も人それぞれですし、
そのときの感じ方、考え方も人それぞれです。
自身の経験について周りの人に話すだけで、
個性的な人になるのです。

何を経験してきましたか?
経験の棚卸をしてみるのも面白いものですよ。
小学生のときは…
中学生のときは…
高校生のときは…
などなど順番に思い出してください。

このときに悪い思い出、
役に立たないと思っている経験もあるでしょう。
でも、そのときに感じたこと、考えたこと
などがあるはずです。学んだことがあるはずです。

例えば、イジメられた経験があるとします。
消したい過去かもしれませんが、
そのときに「自分はこんないじめっ子になりたくない」
と感じたとすれば、それは立派な経験です。
未来につながる大きな経験をしたことになります。

伝えたくない経験は無理に伝える必要はありません。
ただ、似た経験をした人たちにとっては
とても役に立つお話だと思うのです。

伝えたいと思ったときには
ぜひ多くの人に伝えてほしいと思います。

私は影絵劇で伝えます

私は影絵劇をしていますが、
子どもたちを中心に、
自分で感じて自分で考える楽しさを
伝えたいからです。

私は昔、自分で感じて自分で考えることが
苦手だったように感じています。
だから、私と同じような人たちに
影絵劇を通して、
伝えられることがあるのではと考えています。

こんな影絵劇にご興味がございましたら、
お気軽にお問い合わせくださいませ。

お問い合わせはこちら。

 

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