他人を変えようとしてはいけない

上司が部下に対して怒る。
親が子どもに対して怒る。
ということはどこにでもあるでしょう。

そのときに部下や子どもを変えようとしていませんか?

人間は未熟なもの

他人を変えようとするのは、
自分がパーフェクトな人間だと思っていることになります。
自分は正しい、他人は間違っていると思っていることになります。

そんなことはありません。
人間は未熟なものなのです。

他人を変えようとしてもダメです。
変えようとすればするほど、他人は変わりません。
すると、こちらはイライラして、
ますます変えようとしてしまいます。
会社でも家庭でも言えることでしょう。

自分が見本になる

まずは、自分が変わること、
自分が少しでも成長することが大切なのです。
自分が変わることに一生懸命なら
他人を変えようなんて思わないのではないでしょうか。

他人が憧れるような人間になれば、
自分が他人の見本になるような存在であれば、
他人は話を聴いてくれることでしょう。

常に自分を高めていくことが大切なのです。

だから影絵劇にチャレンジする

私もまだまだ未熟です。
だから自分を高めることに集中しています。

チャレンジをしていない人が
「チャレンジしましょうよ」「夢を持ちましょうよ」
と言っても説得力がありません。
誰も話を聴いてくれません。

だから私たちは影絵劇にチャレンジしているのです。

こんな影絵劇にご興味がございましたら、
お気軽にお問い合わせくださいませ。

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