上っ面を真似るだけの行為はダメ!絶対!

上っ面だけを真似る行為は
絶対にダメだと考えています。

本当の「真似る」を考える

上っ面を真似るだけの行動には、
自分の気持ちが入っていないのです。

だから、絶対にダメです。

なぜ上っ面だけ真似ようとしてしまうのでしょうか?
それは、楽をしたいからです。
手っ取り早く成功したいからでしょう。

 しかし、
こうしておけば上手くいくという方法はありません。

もし上っ面を真似て上手くいかなかった場合、
不平不満や愚痴を言ってしまいます。
上手くいかなかったことを他人のせいにしてしまいます。

だから、絶対にダメなのです。

真似をするなら、徹底的に真似をしましょう。

この人はなぜこのようにしているのかな、
この人のすごさはどこにあるのかな、
と自分で考えてから、
真似てみることをオススメします。

これは、一般的な「真似る」の域を
越えているかもしれませんが、
これが本当の「真似る」だと考えています。

例えば、「卓球の素振り」では

 卓球に対して、素振りをする
というイメージがある方も多いと思います。
フォームを真似るだけではダメなのです。

監督や先輩に言われたから素振りをする、
周りのみんながやっているから素振りをする、
という練習では、
フォームが身につきにくいことでしょう。

素振りをする意味を考えて、素振りをしないとダメなのです。

素振りをする意味は、
・フォームを固めると、打球が安定する
・フォームを固めると、フォームの乱れで調子の良し悪しが分かる
・フォームを固めると、疲れたときでも自然と体が動くようになる
などがあります。
これらを意識するかしないかで
身につきやすいかどうかが変わってきます。

また、単に振るだけよりも、
球をイメージしながら振るほうが
効率は高いと考えています。

フォームを真似るだけではなく、
自分で感じて自分で考えて、
素振りをすることが大切なのです。

話が逸れましたが、
上っ面を真似るだけの行動には、
自分の気持ちが入っていないので、
絶対にダメです。

お子さまたちは大人たちの真似をする

お子さまにちゃんと育ってほしければ、
自分がちゃんとしなければいけません。

お子さまたちになってほしい姿に
自分たちがならなければいけません。

お子さまたちにだけ、
立派に成長してもらおうという考えでは
いけないのです。

私たちは、参加・体験型の影絵劇を行っています。
親御様も積極的に参加・体験をして、
お子さまたちの「自分で感じて自分の考える力」
を育んでいただければと思います。

こんな影絵劇にご興味がございましたら、
お気軽にお問い合わせくださいませ。

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