イメージにとらわれず、影絵劇を楽しもう

みなさんは影絵にどのようなイメージを持っていますか?影絵劇に固定観念や先入観を持っていませんか?

私がかつて持っていた影絵のイメージ

小さいころ、手影絵をやったことがある方は多いと思いますので、手影絵のイメージが強いでしょうか。

私が影絵劇に魅了されたのは、今までのイメージとの違いが大きかったからです。

まずは、スクリーンの大きさです。
影絵劇団によっても異なりますが、私は紙芝居ぐらい、紙芝居よりも少し大きいくらいのスクリーンをイメージしていました。劇団によっては横6mくらい、縦4mくらいのスクリーンを使っているところもあります。

次に、色です。影絵なので白黒のイメージがありました。それが、背景は色がついていて、影絵作家によって異なるので面白いです。

そして、人形です。手・足・首が動くように作られています。もっと簡単な人形だと思っていたので、そこにも驚きました。

いろんな影絵劇団がある

日本にはいろんな影絵劇団があります。手影絵でさまざまな動物を映し出す「かかし座」さまや、風呂と呼ばれる幻灯機で影絵を映しだす「みんわ座」さまが有名です。もちろんその他、人形を映す劇団もあります。影絵劇団には、それぞれの特色があるのです。

影絵に触れてみましょう

映画や芝居を観に行かれる方は多いと思いますが、そのときに「影絵劇」は選択肢に入らないことでしょう。公演をしているのも知らない方もおられるかもしれません。たまには「影絵劇」を選択肢に入れて、親子で、ご家族で楽しんでみてはいかがでしょうか。

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