子どもも大人も、イキイキと。
影絵の現場から学ぶ、心を開くチームづくり
ー若手社員の定着・リーダー育成・質問しやすい職場づくりを応援しますー
若手社員が、安心して質問できる。
リーダーが、一人で正解を抱え込まない。
社員同士が、お互いの個性や想いを知り、育ち合える。
全国500校以上、延べ10万人を超える子どもたちの前で、
影絵人形劇を届けてきた経験と、
中小企業診断士としての知見を活かし、
社員がイキイキ働ける職場づくりを応援します。
影絵で心がひらく。
対話で志が育つ。
未完成同士が並んで歩く、
「おたがい教育」という考え方を、
御社の人材育成に活かしてみませんか?

こんなお悩みはありませんか?
会社の未来を考えるとき、制度や仕組みを整えることは大切です。
けれども、どれほど立派な制度があっても、
社員が安心して話せない。
質問や相談をため込んでしまう。
お互いの良さを知らない。
そんな状態では、一人ひとりの力を十分に活かすことはできません。
たとえば、次のようなお悩みはありませんか?
- 若手社員が、分からないことを抱え込んでしまう
- 失敗を恐れて、新しいことに挑戦しにくい
- リーダーが「自分が正解を出さなければ」と抱え込んでいる
- 社員同士が、お互いの強みや想いを知る機会が少ない
- 会議で発言する人が限られている
- 理念や方針はあるが、日々の仕事と結びついていない
- 社員教育を行いたいが、どこから始めればよいか分からない
- 地域貢献と社員育成を、別々ではなく一つの活動にしたい
私が大切にしているのは、
上から正解を教えることではありません。
子どもも大人も、未完成同士。
だからこそ、お互いの良さを見つけ、
一緒に考え、一緒に育ち合うことができます。
その関係性を、私は
「おたがい教育」
と呼んでいます。
なぜ、影絵なのか?
ある小学校で、参加体験型の影絵人形劇を上演したときのことです。
一番前に座っていた女の子が、
真っすぐに手を挙げてくれました。
勢いよく、ではありません。
どちらかというと、控えめに。
そっと、手を挙げてくれたんです。
でも、確かに、挙げてくれました。
舞台に上がってきた彼女の目を今でも覚えています。
とてもピュアな、澄んだ目をしていました。
緊張しているというより、純粋に、その場を楽しんでいる。
舞台に上がった彼女は、
スクリーンの向こう側で、
夢中になって影絵人形を動かしてくれました。
観ていた子どもたちも大盛り上がり。
会場は、温かい一体感に包まれました。
公演後、校長先生から教えていただきました。
「あの子は普段、なかなかクラスに馴染めず、
自分を出すことが難しい子なんです」
手を挙げる、というのは、すごく勇気がいることです。
間違えるかもしれない、笑われるかもしれない。
それでもその女の子が手を挙げられたのは、
『ここでなら、手を挙げても大丈夫』と感じていたからだと思うのです。
その『大丈夫』という感覚——安心が、土台にあったんです。
スクリーンの裏で夢中になって人形を動かせたのも、
会場のみんなが盛り上がれたのも、ぜんぶ、その安心という土台の上に乗っていた。
安心がなければ、手も挙がらないし、その先の表現も生まれません。
この出来事を通して、私は強く感じました。
人が心を開く条件は、
子どもも大人も、大きくは変わらない。
職場でも、同じではないでしょうか。
社員が安心して質問できる。
失敗を隠さず共有できる。
自分の考えを話しても大丈夫だと思える。
お互いの良さを認め合える。
そのような場があるからこそ、
一人ひとりの個性や力が、少しずつ発揮されていきます。
影絵は、単なる余興ではありません。
人が心をひらき、
自分を表現し、
お互いの個性に気づくための入口です。
私だから、お伝えできること
私は、うまく生きてきた人間ではありません。
大阪大学を卒業し、電機メーカーに就職しましたが、
何がしたいのか分からないまま毎日出社し、2年9か月で辞めました。
学生時代、国語も読書も好きではなかったのに、放送作家になりました。
31歳で、アルバイトをきっかけに影絵と出会いました。
43歳で中小企業診断士の資格を取り、45歳でひとり劇団を旗揚げしました。
多くの研修講師は、成功体験から語ります。
しかし私が持っているのは、
「何がしたいか分からないまま会社に通い続けた2年9か月」という原体験です。
若手社員が「やりたいことが見つからない」と悩んでいるとき、
リーダーが「自分が正解を出さなければ」と肩に力が入っているとき
——私はその気持ちを、自分の体験として知っています。
完璧なリーダー像を押しつけたいとは思いません。
未完成同士が、お互いの良さを見つけながら一緒に歩く。
そんな職場づくりを、影絵・対話・物語を通して応援します。
研修メニュー
企業や団体の課題、ご希望、人数、実施時間に合わせて、
無理のない形から始められます。
1. 講演
子どもたちが教えてくれた、心を開く職場のつくり方
影絵の現場で出会った子どもたちのエピソードや、
自身の迷いながら歩んできた経験を交えながら、
社員が安心して力を発揮できる職場づくりについてお話しします。
主なテーマ
- 質問しやすい職場をつくるには
- 失敗を責めず、学びに変えるには
- 完璧なリーダーを目指しすぎない
- 一人ひとりの個性を活かす
- 未完成同士が育ち合う「おたがい教育」
実施時間
90分程度
おすすめの対象
経営者、管理職、若手社員、経営者団体、商工会議所、金融機関、学校関係者
2. 2時間体験研修
影絵の現場から学ぶ、心を開くチームづくり
講演だけでなく、参加者同士の対話や簡単なワークを交えながら、
自分たちの職場を振り返ります。
難しい理論を一方的に学ぶ研修ではありません。
社員一人ひとりが、
自分の経験や感じたことを言葉にし、
お互いの考えを知る時間を大切にします。
内容例
- 影絵の現場で見た「人が心を開く瞬間」
- 職場で心が閉じてしまう場面を考える
- 質問しやすい場づくり
- お互いの良さを見つける対話
- 明日から始める小さな一歩
実施時間
2時間程度
おすすめの対象
管理職、チームリーダー、若手社員、OJT担当者
3. 半日研修
未完成リーダーの現場実装研修
研修で感じたことを、
日々の仕事にどう活かすか。
OJT、1on1、朝礼、会議、日常の声かけなど、
職場の具体的な場面に落とし込みます。
内容例
- リーダーが抱え込みすぎないための考え方
- 若手社員が相談しやすい声かけ
- 失敗を共有しやすい場づくり
- 会議で意見が出やすくなる問いかけ
- 一人ひとりの個性や強みの見つけ方
- 明日からの行動計画
実施時間
3〜4時間程度
おすすめの対象
管理職、次世代リーダー、OJT担当者、職場改善を進めたいチーム
4. 3か月伴走プログラム
おたがい教育を、職場の日常へ
一度の研修で終わらせず、
職場で実践し、振り返り、少しずつ定着させるプログラムです。
内容例
- 経営者・担当者への事前ヒアリング
- 月1回の研修・対話会
- 職場での実践テーマ設定
- 実践後の振り返り
- 課題と変化をまとめた実施レポート
- 次の一歩に向けたご提案
職場の状況に合わせて、内容を一緒に考えます。
さらに、地域貢献まで広げたい企業の皆さまへ
社員研修を、社内だけで終わらせない。
地域の子どもたちに、
影絵人形劇という文化体験を届ける。
社員が小学校で子どもたちの姿に触れ、
仕事の意味や、地域とのつながりを改めて考える。
そんな取り組みもご提案しています。
子どもと大人のイキイキ共創プログラム
社員研修・地域貢献・採用広報を、一つの物語に。
企業と小学校、
子どもと大人、
仕事と地域。
それぞれを、影絵人形劇を通してつなげます。
[子どもと大人のイキイキ共創プログラムを見る]
これまでの活動
- 影絵劇団の一員として、約13年間活動
- 全国500校以上の小学校等で公演
- 延べ10万人を超える子どもたちの前で上演
- 2015年、中小企業診断士登録
- 2017年、ひとり影絵劇団「打ち出の小づち」旗揚げ
- 小学校、保育園、幼稚園、地域イベント等で公演
- 文化庁の事業における芸術家としての公演
- 「いいだ人形劇フェスタ」等のイベントに出演
- 絵本『ホーリーの羽 ~ボクの「好き」をのせて~』を制作
はじめての企業様へ:お試し研修のご案内
「自社に合うか、まず一度試してみたい」という企業様に向けて、2時間の体験研修を特別価格でご提供しています。
体験研修の内容や進め方は、事前のヒアリングをもとに御社に合わせて調整いたします。「まずは話だけ聞きたい」という段階でも、お気軽にご相談ください。
まずは、お話を聞かせてください
社員教育について考えたい。
若手社員やリーダーの育成に悩んでいる。
地域貢献につながる取り組みを探している。
そのような企業・団体の皆さまと、
ご縁をいただけましたらうれしいです。
まずは15分程度、
オンラインまたはお電話でお話を伺います。
ご相談の段階では、
具体的な導入内容が決まっていなくても大丈夫です。
お問い合わせ
影絵劇団「打ち出の小づち」代表
中小企業診断士
梅津 勝明
▶お問い合わせは下記メールアドレスへ
info@office556uk.com
(影絵劇団「打ち出の小づち」代表アドレス)
子どもも大人も、イキイキと。
影絵で心がひらく。
対話で志が育つ。
