を応援する影絵 梅津勝明

影絵劇団「打ち出の小づち」代表。

1972年大阪府大阪市生まれ。
茨城県取手市在住。

大阪府立天王寺高校卒業。
一浪の末、
大阪大学基礎工学部に入学。
1996年大学卒業後、
電機メーカーに入社。1999年退社。

2000年から放送作家として活動。
ラジオ番組の構成台本執筆、
Vシネマの脚本執筆等を手掛ける。

また、2003年~2015年の間、
影絵劇団に所属、人形師を務める。
日本影絵劇界の第一人者、
前田兼巳氏に師事。
影絵劇の面白さ、奥深さを知る。
北海道から九州までの
500か所以上の小学校にて、
10万人以上の児童たちの前で公演。

ラジオ番組のリスナーや
影絵劇の観客だけではなく、
もっと多くの方々を楽しませる
可能性があると考え、
2010年から
中小企業診断士の学習を開始。
4回目の2次試験で合格。
2015年、中小企業診断士登録。

2017年、
影絵劇団「打ち出の小づち」を立ち上げ、
影絵師としての活動を始める。
保育所や学童保育、介護施設や、
日本最大の人形劇の祭典
「いいだ人形劇フェスタ」等の
イベントで影絵劇の公演を行う。
また、2019年から
文化庁「芸術家の派遣事業」の
芸術家として小学校で公演を行う。

影絵師として中小企業診断士として
志を持ちやすい、志を育みやすい社会
の実現を目指して活動している。

趣味は卓球。

を応援する影絵 梅津勝明の活動理念

誰もがを持ちやすく育みやすい社会の実現に貢献します

影絵師として中小企業診断士として、
お子さまもお父さんお母さんも、
経営者も従業員も起業家も、
誰もが「志」を持ちやすく育みやすい
社会の実現に貢献するために活動しています。

影絵師として、
主にお子さまに対して、
自分で感じて自分で考える楽しさを
伝えていきます。

スマートフォンやタブレットが普及している
昨今、分かりやすい情報が溢れています。
分かりやすく伝えることは
どんな場面でも大切なことではありますが、
便利な状況に慣れてしまうと、
自分で感じて自分で考える機会が
少なくなってしまう可能性があります。

そこで、私が行っているのは「影絵」です。
影絵の魅力は、
①老若男女問わず楽しめること、
②大掛かりな機材・装置を使わないこと、
③想像力を使うことができる、
自分で感じて自分で考えられること、
です。

子どもたちが影絵に触れる機会、
自分で感じて自分で考える機会
を提供できればと考えています。
影絵は家庭で気軽に楽しめる遊びです。

家庭での大切な時間を共有するきっかけ
になれば、と考えているのです。

中小企業診断士として、
大人の方々に対して、
「理念」「志」「夢」を持つことの大切さ
を伝えていきます。

人間は視野が狭くなりやすく、
短期的な視点になりやすく、
目先の利益を優先しがちです。

そうなると、軸が定まらず、
常に外部環境に左右されてしまいます。
外部環境に対応することは大切ですが、
外部環境を気にしすぎると
本質を見失う危険性があるのです。

「理念」「志」「夢」を持つことで、
ブレない軸が定まります。
目先の利益だけにこだわらなくなります。

「理念」「志」「夢」を持つことは、
経営者だけではなく、どなたにも大切なことです。
多くの人たちが
「理念」「志」「夢」を持つきっかけ
になれば、と考えているのです。

誰もが志を持ちやすく育みやすい社会の実現
に貢献します。