表現することが苦手だと感じている方へ

影絵人形を作っています。

言葉を発する、文字を書く、身振り手振りをする…
などなどはすべて表現です

言葉や文字、身振り手振りなどは
自分が感じたこと、考えたことを表現する手段で、
聞く人、読む人、見る人に対して、
表現しています。

私たちは、いつも何かを表現しようとして生きています。

それなのに、表現することが苦手と感じている方は少なくないでしょう。

それはおそらく、
自分の表現したことが他人の表現と違っていたらどうしよう、
自分の表現したことが他人に笑われたらどうしよう、
などと考えてしまうから表現しにくいのではないでしょうか。

表現に正解も不正解もないです。
他人を傷つけるような表現は気をつけないといけませんが、
それ以外は「自分らしく」でいいのです。

かっこよくスマートに表現しなければ、
という意識が、表現することを躊躇させてしまう、
自分で勝手に敷居を高くしてしまっている、
と思います。

私が参加・体験型の影絵人形劇を行っているのは、
子どもたちに「表現」に対する敷居を下げてほしい
という思いがあるからなのです。

大人たちは無意識のうちに正解を求めがちです。
そうすると、感じ方や考え方が広がらない恐れがあります。
大人たちが考える正解を子どもたちに押しつけてしまうと
子どもたちは、表現したくても、
大人たちの求めるものは何だろう
と探りながら、表現してしまうことになりかねません。

私は、参加体験型の影絵人形劇を通して、
自分で感じて自分で考えて、表現することの楽しさ
を子どもたちに伝えたいと考えています。

表現に正解はないです。

※2月11日(祝)「伝統的なおもちゃや動くおもちゃをつくろう!」に出展します
(台東区民会館にて)

※2月17日(日)「おうちでできる影絵劇」ワークショップを開催します
(JR取手駅西口前リボンとりで5階「スタジオ505」にて)

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※影絵劇団「打ち出の小づち」Facebookページ

小規模の(児童数おおむね100名未満の)
小学校や保育園などで影絵人形劇の出張公演を承ります。
(大規模の場合は、2ステージ公演をオススメします)
お気軽にお問い合わせくださいませ。

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