芸術家になりました。

影絵師として志を応援する活動しています

文化庁の「文化芸術による子供の育成事業」の
「芸術家の派遣事業」において、
芸術家として登録されました。

「芸術家の派遣事業」とは、
個人又は少人数の芸術家による講話や実技披露、
実技指導を実施するというものです。
講話や実技披露では、芸術への関心を高めさせ、
優れた芸術を鑑賞し、
ワークショップ等の実技指導を行うことで、
日頃触れることのできない貴重な体験をし、
芸術を身近なものと感じることができる
ことを狙ったものです。

来年度、小学校で
参加・体験型の影絵人形劇をさせていただくかもしれません。

「ゼロから価値を生み出したい」
という思いを持って、
昨年2017年の夏ごろから影絵人形劇を形にして、
今年2018年は、日本最大の人形劇の祭典
「いいだ人形劇フェスタ」に参加させていただくなど、
影絵人形劇を上演してきました。

歩みは遅いですが、少しずつ活動の幅を広げています。

「ひとりで影絵人形劇をしよう」と決めて、
一歩踏み出したところから始まりました。
常識に囚われず、チャレンジしたところから始まりました。

これからもチャレンジ精神を持って、前に進んでいきます。

 

児童数の多くない小規模の(おおむね100名未満の)
小学校や保育園などで影絵人形劇の出張公演を承ります。
(大規模の場合は、2ステージ公演をオススメします)
お気軽にお問い合わせくださいませ。

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