答えが分からない中でもチャレンジし続ける

影絵劇団「打ち出の小づち」影絵師の「うめっちゃん」です。

世の中は
答えが分からないことだらけです。

私は学生時代、
算数や数学が好きでしたが、
それは答えがはっきりしていることが
大きな理由です。
「答えがある」ということから
考え始めます。
「解なし」の問題がありますが、
これも「解なしの問題だ」
というところから、
「解なし」に向けて考え始めます。

答えが明確な算数・数学が
学生時代は好きでした。

しかし世の中は
答えが分からないことだらけです。

今は答えが分からないことを
楽しんでいます。
答えが分からない中でも
チャレンジし続けようとしています。

影絵人形劇を
ひとりで始めるときも
これで上手くいくのか、
これでは上手くいかないのか、
が分かりませんでした。

答えが分からない中、
ひとりで影絵人形劇をする方法を
考えて、形にしていきました。
まだまだ未熟ですが、
まだまだ本数は少ないですが、
なんとか小学校や保育園などから
ご依頼をいただくまでになりました。

昨日12月24日、クリスマスイブの日に
横浜の保育園のクリスマス会で
公演をしました。

保育園のクリスマス会で影絵人形劇

クリスマスっぽいことを入れてほしい
と事前に伺っていたので、
その要望にはお応えしました。
ただ、クリスマス会で
園児たちが歌を歌う、や
園長先生がサンタに扮して登場する、
などは聞いていませんでした。
アドリブの対応が求められる場面が
あったのです。
それもなんとか盛り下げることなく、
対応できたと思っています。

これも
答えがないことを楽しめたから
対応できたと考えています。

これからも
答えが分からない中、
チャレンジし続けたい
と考えています。

 

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※影絵劇団「打ち出の小づち」Facebookページ

小規模の(児童数150名以下)
小学校や保育園などで
影絵人形劇の出張公演を
承ります。

(150人を超える場合は、
2ステージ開催がオススメ)

お気軽に
お問い合わせくださいませ。

 

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