授業が「ゆとり」かどうか、よりも大切なこと

参加・体験型の影絵人形劇をしています。

授業が楽しいか楽しくないか、
勉強が楽しいか楽しくないか、が大切です。

勉強が楽しいと感じられれば、
授業の量や教科書の厚さに関係なく、
子どもたちは勉強しようとするでしょう。

いつもニュースで報じられるのは、
授業時間をどうするか、
教科書に出てくる用語の数をどうするのか、ばかりです。

これらだけを変えても意味はありません。

授業や教科書が面白くなくなれば
(もともと面白くないものかもしれませんが、さらに面白くなくなれば)
勉強したいという意欲が低下するでしょう。

試験で評価するため、授業の効率を高めるため、だけで
授業や教科書を変えても、
勉強したい気持ちがなくなってしまえば、ダメです。

勉強が「楽しい」「面白い」「興味ある」
と感じられるかどうかが大切なのです。

「働き方改革」にしてもそうです。
労働時間や給料のことばかりが議論の対象になっています。
これらだけを変えても根本的な解決にはならないでしょう。

仕事や職場が面白くなければ
労働者の意欲は低下するでしょう。
労働生産性は高まらないでしょう。

仕事・職場が「楽しい」「面白い」「興味ある」
と感じられるかどうかが大切なのです。

話が逸れてしまいましたが、
教育関係者の方々には
子どもたちにどのように育ってほしいのか、
を一番に考えてほしいと願っています。

私は、子どもたちにとって、
自分で感じて自分で考えることを楽しむきっかけになれば
という思いで影絵人形劇をしています。

 

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小規模の(児童数おおむね150名以下の)
小学校などで影絵人形劇の出張公演を承ります。
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