影絵は「想像力」を使う

影絵劇は「気軽に」できる

影絵の魅力のひとつは、「想像力」を使うことです。

分かりやすい情報が溢れる時代だからこそ


パソコンやスマホ、
タブレットの普及などにより、
分かりやすい情報があふれ、
想像力を使う必要のない場面が多い昨今、
影絵は想像力を使います。

例えば、
手影絵でウサギを作った場合、
どこが耳で、どこが腕なのか、
想像力を使います。

想像力を使うと、より楽しめる影絵劇


また、影絵劇の場合、登場人物の表情を
想像することができるのです。
ドラマや映画では役者さんにより
イメージが固まります。
でも影絵劇は、観客それぞれによって、
感じ方、考え方が違うのです。
影絵劇は、観客のみなさまと
作り上げるものなんです。

自分で感じ、自分で考えることを大切に


自分で感じ、自分で考えることは大切ですが、
できにくい世の中だと感じています。
周りの人と同じような
考え方、行動をしないといけない、
と小さいころから育てられると、
大きくなったときに周りの目を気にして、
自分は何をしたいのか
が分からなくなる場合もあります。
小さいころから自分で感じ、
自分で考える習慣をつけたいところです。
そんなときに「影絵劇」を利用できるのです。

ぜひお子様と一緒に
想像力を使って影絵劇をお楽しみください。

子どもたちは、自分で感じて自分で考えている様子です

 

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※影絵劇団「打ち出の小づち」Facebookページ

小規模の(児童数150名以下)
小学校や保育園などで
影絵人形劇の出張公演を
承ります。

(150人を超える場合は、
2ステージ開催がオススメ)

お気軽に
お問い合わせくださいませ。

 

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