影絵人形劇で大切にしている3つの心「①絵心」

観客の皆さんに影絵人形劇を参加体験してもらっています。

①絵心
➁芝居心
③遊び心

私は、影絵人形劇を行う際に、
この3つの心を大切にしています。

今日は「絵心」についての話です。

影絵人形劇は、スクリーンに影絵を映して
観客の皆さまに観ていただきますので、
「絵心」が大切です。

しかし、影絵人形劇を始めたばかりのころ、
持っている人形ばかりを意識してしまい、
スクリーンに映っている影絵を見ることが
なかなかできませんでした。

また、人形を動かすことばかりを意識してしまっていました。

私の師匠・影絵美術の前田兼巳さんに
「梅津くんは絵心がないなー」
とよく言われたものです。

連続した1枚1枚の絵で、
影絵人形劇は出来ているので、
1枚1枚の絵を意識しないといけない
ということを前田さんによく言われました。

動画も同じで、静止画が連続しているものが動画ですよね。

私は、1枚1枚の絵をおろそかにしていたのです。

動かすことに集中すると、絵がおろそかになりがちなので、
いつも前田さんの言葉を思い出しながら、
影絵人形劇をしています。

12月30日(日)、
初の試みとなるクラシックコンサートでの影絵人形劇は
音楽を聴いて、音楽に合わせて動くことに集中します。

「絵心」を忘れずに、チャレンジします!
そんなチャレンジを観たい方は、ぜひお越しください。

↓詳細・お申込みはこちらから↓
※12・30「音楽家たちの晩餐会」にちょこっと出演します

↓ご興味のある方は、「いいね」をしてね↓
※影絵劇団「打ち出の小づち」Facebookページ

小規模の(児童数おおむね100名未満の)
小学校や保育園などで影絵人形劇の出張公演を承ります。
(大規模の場合は、2ステージ公演をオススメします)
お気軽にお問い合わせくださいませ。

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