幸せを感じるために必要なこと

私は、幸せを感じるために、
視野を広げるように努めています。

日本人は幸福感が低い
と言われています。
私も以前は幸福感が低かった
と思います。

幸福感が低い原因を
私なりに考えてみました。
すると
視野が狭くなっているときが
幸福感が低いのでは
と考えるようになりました。

学校や仕事で上手くいかなかったとき、
ココしか居場所がない
ココにしがみつかないといけない
と考えると、
毎日気分が晴れないのは当たり前です。

でも、周りの人たちは
「続けていれば上手くいくよ」とか
「我慢しろよ」とか
無責任に言います。
この場合、「我慢して続ける」の1択しかありません。
これは視野が狭いでしょ。

このような場合は、
視野を広げて、他の選択肢を考えることが大切なのです。

選択肢が1つしかないと考えると、
どこか窮屈な感じがして、
幸福感は低くなってしまいます。

選択肢がいくつもあると考えると、
未来は開けていると感じ、
幸福感は高くなる
と私は考えています。

他の選択肢を考えた結果として
「我慢して続ける」
を選ぶかもしれません。

最初から1択しかない選択と
他の選択肢を考えたうえでの選択は
同じものを選んだとしても全く違います。

視野を広げることができたか
が重要なのです。

そこで親御さまや先生方に
お願いしたいことがあります。

子どもたちに選択肢を与えてください。

子どもたちに
自分で感じさせてほしいのです。
自分で考えさせてほしいのです。

子どもたちに
「こうしてほしい」
「このようになってほしい」
という期待があるのは分かりますが、
親御さまや先生方の
感じ方、考え方を
子どもたちに押し付けると、
子どもたちの幸福度は低くなるのではないでしょうか。

いろんな感じ方、
いろんな考え方があって良いのです。

子どもたちには
自分で感じて、自分で考える機会
が必要だと私は考えています。
それが子どもたちの
幸福度を高める1つの方法
だと私は考えているのです。

参加体験型の影絵人形劇をしています。

子どもたちに
自分で感じて、自分で考える楽しさ
を味わってもらうために
影絵劇団「打ち出の小づち」は
参加体験型の影絵人形劇をしています。

これからも、
影絵劇団「打ち出の小づち」は
子どもたちの視野を広げる
お手伝いをしていきたい
と考えています。

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