差別化よりも、個性化を目指そう

児童たちや先生たちに参加してもらって、学校全体で影絵人形劇を楽しんでもらっています。

ビジネスの世界でも差別化が大切と言います。
差別化よりももっと大切なことがある
と私は考えています。

他人と「差」を比べる「差別化」は疲れる

「差別化」とは、
競合他社、他者と比較して、違いを打ち出すことですが、
競合他社、他者と比較をし続けないといけません。

自分が差別化していたポイントで
自分よりも勝る競合他社、他者が現れると、
人は自分から離れていくかもしれません。

そうすると、差別化を強化しないといけません。
これが続いていきます。

これでは疲れてしまいます。

大手の会社なら体力がありますが、
小さな会社、個人では厳しくなってしまいます。

「個性化」は他人と比べる必要はない

私は「個性化」が重要だと考えています。

個性は個々が持っている特性、性質です。
比較するものではありませんので、
変に無理をしなくても良いのです。

また、「個性」を打ち出すことで、
「差」で近づいてくる人が減るという効果もあります。

「差」で近づいてくる人たちは、
「差」で離れていきます。

「個性」に惹かれて仲良くなった人たちとは、
長く良いお付き合いができるのです。

いわゆる「ファン」です。

他人と比較することより、
個性を打ち出すことに集中しましょう。
そしてファンを増やしましょう。

個性化のほうがきっと楽しいです。

個性は誰にでもある

私は、影絵人形劇を行っています。
他の劇団との差別化のポイントもあります。
「参加・体験型」
「一人でシンプルな仕組みで行うので低価格」などです。

その中で「個性」もあります。
それは「好きという気持ち」です。
好きであれば、継続できるのです。
これが私の個性です。

「私は個性的ではないから」
と思っている方もおられるかもしれません。
しかし、誰にでも個性はあるのです。

同じ地域で暮らしても
同じ職場で働いても
同じ学校で学んでも
同じ家庭で育っても
人それぞれ感じ方や考え方は違います。
これらの経験が個性なのです。
経験から個性が生まれるのです。

経験を見つめなおすことは大切です。

私は、これからも個性を活かして
多くの子供たちに
影絵人形劇を楽しんでもらうための活動をしていきます。

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※影絵劇団「打ち出の小づち」Facebookページ

小規模の(児童数おおむね150名以下の)
小学校や保育園などで影絵人形劇の出張公演を承ります。
(150人を超える場合は、2ステージ開催をオススメします)
お気軽にお問い合わせくださいませ。

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