宮迫博之さんのyoutube開始のタイミングは早いのかを考えた

児童たちや先生たちに参加してもらって、学校全体で影絵人形劇を楽しんでもらっています。

結論から言えば、
「早くない」
と私は思います。

周囲は
「タイミングが悪い」とか
「順番が違う」とか
言っているそうですね。

私も最初はそう思いました。
ロンブーの亮さんが復帰してからでも良いのでは。
1日待つことはできなかったのか。
キリの良いところを考えるなら、
「2月から」とか「節分」とかでも良かったのではないか。

しかし、今は
宮迫さんのYoutube開始のタイミングは早くない
と考えています。

一番大きな理由は
宮迫博之さんは「死」を意識したことがあるからです。
宮迫博之さんは、胃がんになった経験があります。
そのときは「死」を強く意識したことでしょう。

私を含む、多くの人たちは
そこまで「死」を意識したことがないかもしれません。
本気で「死」について考えているつもりでも
実際に「死」を意識せざるを得ない状況に立たされた人とでは
大きな違いがあります。
「死」について強く意識した人は
いつ、どのような状況になるか分からないので、
悔いのないように生きようとするでしょう。
宮迫さんも「死」を強く意識したことによって
悔いのないように生きよう
としているように見えます


ロンブーの亮さんの復帰前、復帰後のどちらを選んだとしても
アンチからは批判が来るでしょう。
多数派の意見に従えば、上手くいくのかなんて分からないでしょう。
上手くいかなくても、誰も責任をとってくれないでしょう。

それなら、自分の気持ちに従うのが一番です。

最初は、宮迫博之さんは
焦っているのかな、そんなに急がなくても良いのに、
と思いました。
でも、そうではなかったと思いました。

宮迫さんは、
焦っているのではない、
急いでいるのではない、
悔いを残さないように生きたい
のだと感じました。
これは、
「死」を強く意識したからこその考え方かもしれません。
私には、足りない部分です。

もし宮迫さんに何か言える人がいるとするならば、
ご家族、それと相方の蛍原さんだけです。
でも、家族や相方が長年一緒にいたと言えども
感じ方も考え方も違いますので
最後は自分の感じ方、考え方に従うのが良いのではないでしょうか。
宮迫さんの感じ方や考え方を伝えて
今回のタイミングに至ったのでしょうから、
早くはないでしょう。

「死を想え」

宮迫博之さんは誰よりも死を想い、
悔いを残さないように生きたいだけなのかな
と私は考えています。

 

 

 

 

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