信頼関係の前に大切な〇〇感

影絵師として志を応援する活動しています

信頼関係の前に「安心感」が大切だと考えています。

信頼関係を築くことが大切だとよく言われます。
私も言ってきました。

昨今のスポーツ界におけるパワハラなどは、
信頼関係が築けていないからだと考えていました。
信頼関係を築くために見本になることが重要だ
と考えていました。

しかし、信頼関係を築く前に大切なことがあること
に気づきました。

それは「安心感」です。
心が安らぐ状態にあるかどうかです。

もちろん、見本になること、
自分を高め続けることも
相手にとっての安心感とは何か
を考えることになるので大切ですが、
それだけではないのかなと感じました。

初めてお会いする人との間には、
信頼関係はありません。
信頼関係を築こうと見本になろうとします。
自分を高めようとします。

しかし、初めてお会いする人が
高圧的な態度だったり、胡散臭かったり、
何か裏があるなと感じたりした場合、
信頼関係を築こうとできるか。
見本になろうとできるか。
自分を高め続けようとできるのか。

私が弱いだけかもしれませんが、
私には無理かもしれないと感じます。

初めてお会いする人、関係が薄い人との間に
「安心感」がない状態でずるずる時間が経つと、
いつになっても信頼関係を築こうにも築けないことに気づきました。

私は幸い、相手に安心感を与えようと、
自然に努めているのかなと思っています。
偉そうにしないように、
相手と同じ目線に立つように、
笑顔でいるように、努めています。

この姿勢があったからか、
長野県飯田市で出会った男の子に
「安心感」を与えられたのかな
と感じています。
<過去記事:時計台の前で偶然出会ったお母さんとお子さん

影絵人形劇をするときも
初めてお会いするお子さんに安心感を与えようと努めています。
安心感がないと、影絵人形劇に参加してくれないからです。

まずは、安心感を与えるために、
壁を取り除く。
徹底的に同じ目線に立つ。
気持ちを尊重する。
その気持ちを受け止める。
そして一緒に楽しむ。

これらのことを大切にして、
これからも影絵人形劇をしていきます。

 

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