児童たちと接するときに心がけていること。

参加・体験型の影絵人形劇をしています。

影絵劇団「打ち出の小づち」は、
小規模の小学校を中心に
影絵人形劇を公演しています。

参加体験型の影絵劇をしていて
児童たちと接するときに
心がけていることがあります。

それは
児童たちとひとりの対等な
人間として接することです。

相手が誰であれ、
ひとりの対等な人間として、
接するようにしています。

当たり前のようですが、
なかなか難しいように
感じていて、
相手が立場が上だと感じれば、
(年上や先輩、上司などが相手だと)
誰でも態度は変わるかもしれません。

ただ、その変わり身が
大きい人にはなりたくないのです。

例えば、
立場が下だと思っていた人が
実は自分よりも立場が上だった場合、
態度が大きく変わったり…。
その逆もあるかもしれません。

これって
めちゃくちゃ恥ずかしくありません?

今まで偉そうにしていたのに
急にヘコヘコする。

恥ずかしいです。

恥ずかしいというよりも
こんな変わり身をする人を
信用できますか?

裏表のある人、嘘をつく人は
いつ自分に対して
裏の顔を見せるか、
嘘をつくか、
と考えてしまいます。

年齢や役職など、
肩書きみたいな
小さな枠組みに囚われていると、
恥ずかしいことにもなりますし、
信用度も下げることにもなります。

だから
影絵劇団「打ち出の小づち」は
児童たちに対して
ひとりの対等な人間として
接しています。

「教えてあげよう」とか、
「観せてあげよう」とか、
ではなく、
「一緒に楽しもう」
「一緒に成長しよう」
という気持ちでいます。

大人といっても、
完全・完璧な人間なんていなくて
誰もが未熟なので、
成長する余地はあります。
大人自身が
楽しもう、成長しよう
とする姿を
児童たちに見てもらうのが
大切かなと感じています。

「一緒に楽しもう」
「一緒に成長しよう」
という気持ちが通じたのか、
影絵人形劇の公演を行った
保育園のお母さまから
以下のような感想をいただきました。

お母さんからの感謝のメール

児童たち・園児たちと
全く同じ気持ちを持つのは
大人になってしまった私には
無理ですが、
「一緒に楽しもう」
「一緒に成長しよう」
という気持ちを持つことはできます。
児童たち・園児たちと
ひとりの対等な人間として
接することはできます。

この気持ちを大切に、
影絵劇団「打ち出の小づち」は、
小学校だけではなく、
保育園などでも
参加体験型の影絵人形劇の公演を
していきます。

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※影絵劇団「打ち出の小づち」Facebookページ

小規模の(児童数おおむね150名以下の)
小学校や保育園などで影絵人形劇の出張公演を承ります。
(150人を超える場合は、2ステージ開催がオススメです)
お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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