ひとりでもできる。ひとりだからできる。

参加・体験型の影絵人形劇をしています。

誰かと一緒じゃないとしない
っていうことは、
本当に好きなこと、本当にしたいことではないんだろうなー
って感じます。

本当に好きなら、本当にしたいなら、
ひとりでもできるでしょう。

先日、友人「ひらりん」が
ひとり芝居フェスティバル「APOFES(アポフェス)」に
出演するので観てきました。
チャレンジする姿勢が素晴らしく、刺激を受けました。
本当に好きだから、本当にしたいから、
ひとり芝居にもチャレンジしたのでしょう。

また先日、「劇団やりたかった」の公演を観てきました。
数年前にひとりで劇団を立ち上げて、
今では劇団員をオーディションで集めて、年に2回のロングラン公演をしています。
好きなこと、したいことを貫くパワーが素晴らしいです。

この2人は、
本当に好きだから、本当にしたいから、
ひとりでもしたのです。
ひとりでもできたのです。

また、ひとりだからできるということもあるでしょう。
複数人いると、メンバーそれぞれで優先順位が違います。
他のメンバーとのすり合わせが必要です。
そうしているうちに、
本当に好きなこと、本当にしたいことを見失う恐れがあります。

その点、ひとりだとあれもこれもしている余裕はありません。
明確に優先順位をつけて、
ひとつひとつクリアしていかないといけません。
その中で、
本当に好きなこと、本当にしたいことが見えてきます。

これは、複数人ですることを否定しているのではありません。
複数人でしたほうが大きなことはできますから。
ただ、本当に好きなこと、本当にしたいことを見失わないことです。

組織に属していても、その中で誰かに依存するのではなく、
本当に好きなこと、本当にしたいことを持ち続けようとする姿勢が
大切だと考えています。
その組織の中で、本当に好きなこと、本当にしたいことが
ない場合は、その組織にしがみつくことはないです。
本当に好きなこと、本当にしたいことを持てる場所を
探せばいいのです。

本当に好きなこと、本当にしたいことを曲げることも、
本当に好きなこと、本当にしたいことが見えているならアリです。
本当に好きなこと、本当にしたいことを見失わないことが重要なのです。

こんな感じで誕生したのが、
影絵劇団「打ち出の小づち」です。
参加・体験型の影絵人形劇です。

「ひとりだからできない」と考えるのではなく、
「ひとりでもできる」ことを考え、その中に
「ひとりだからできる」ことがある
と私は考えています。

ときには本当に好きなこと、本当にしたいことを見つめ直してみてはいかがでしょう。

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小規模の(児童数150名以下)
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