【芸術鑑賞会】小学校は児童たちも含めた組織

小学校は、児童たちも含めた組織
だと私は考えています。

でも小学校は組織として見られることは
少ないのかなと思い、
今日は組織について考えてみます。

会社なら
「組織的に良くしよう」
と考えるでしょう。
構成するメンバーである
社長や社員たちが
共通目的を持てるようにしよう
コミュニケーションをとれるようにしよう
貢献意欲を高められるようにしよう
と考えるでしょう。

小学校は児童たちも構成するメンバーです。

組織の話をするうえで、
古くから
組織が成立するためには
次の3つの条件が必要だと言われています。
➀共通目的
➁コミュニケーション
③貢献意欲

会社では、
この3つの切り口で
より良くしよう
と考えられることがあります。

しかし小学校では
「組織的に良くしよう」
とはあまり考えられていない
ように感じます。
教師だけではなく児童たちも
構成するメンバーであるにもかかわらず
児童たちが共通目的を持てるようにしよう
とは考えられていない
ように感じます。

これで児童たちに対して
組織(小学校)に貢献する意欲が高くない
と言っても仕方ありません。
教師たちも児童たちも
共通の目的を持っていないと
ベクトルはバラバラの方向を向いてしまいます。
ベクトルの向きを揃えたほうが良いに決まっています。
バラバラの方向を向いていると
お互いの力を打ち消す恐れがあります。
一番大きな力になるのは
みんなのベクトルの方向が一致したときです。
1人の力ではできないことを
組織では大きな力になる
と感じられると
貢献意欲も湧いてくることでしょう。
だから「共通目的」が組織には必要なのです。

「共通目的」は
上の立場の人間から言われた目的ではダメで、
上の立場の人間から言われなくても
構成するメンバー全員が
「このためにしよう」と思えないといけないのです。

児童たちに上から目的を押し付けているだけでは、
いつまでたっても「共通目的」は生まれません。

共通目的を生むためには、
教師たちが児童たちに押し付けるのではなく、
教師たちが児童たちの見本になる必要があります。

一方、児童たちには
自分で感じて自分で考える力が必要です。
教師が見本になって
その見本を見た児童たちが
自分で感じて自分で考えて
「このためにこれをしよう」
と行動する。

これが理想的な組織です。

小学校の目的は何でしょう。
教師たち・児童たち全員で
考える必要がありますね。
もっと言うなら
児童たちの親御さま方も構成するメンバーなので、
教師たち・児童たち・親御さま方で
考える必要がありますね。

私たち影絵劇団「打ち出の小づち」の役割は、
教師たち・児童たち・親御さま方が
考えるきっかけになることだと
考えていますので、
共通目的に沿ったものであるなら、
影絵劇団「打ち出の小づち」をご活用くださいませ。

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みなさまのお役に立てればと考えています。

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