「夢は無理に持たなくても良い」と考える理由(③/3)

影絵劇団「打ち出の小づち」影絵師の「うめっちゃん」です。

夢は無理に持たなくても良い
と私は考えています。

前回、前々回のつづきです。
▶「夢は無理に持たなくても良い」と考える理由(➀/3)
▶「夢は無理に持たなくても良い」と考える理由(➁/3)

「ワクワク感」は
夢に向かう原動力になっています。

ひとりでできる仕組みを
形にしていく段階で、
名刺に「影絵師」と入れることにしました。
自分自身を奮い立たせるために
いろんな人に影絵人形劇の話をしました。

いろんな人に
「影絵師って何ですか?」
と聞かれるので、
「影絵人形劇を始めます」
「影絵人形劇の公演を小学校でしようと考えています」
と答えても、
多くの人は真剣に聞いてくれませんでした。
中には、「できない」「そんなの無駄」
と鼻で笑うような人もいました。
中には、「それダメ」「こうしなきゃ」
と上から目線で意見する人もいました。

こんな時期もありましたが、
2017年11月に劇団を旗揚げして
2018年には、
日本最大の人形劇の祭典
「いいだ人形劇フェスタ」で公演、
2019年には、
小学校で公演をできるまでになりました。

茨城県南の地域情報誌「常陽リビング」に掲載されました。

そこには少々の作戦がありました。
・何者か分からない劇団に小学校は依頼しない。
・児童たちのためにならないと小学校は依頼しない。
などなどの課題をクリアするために
どうするかを考えました。
もちろん、これらを考えているときはワクワクします。

これらの課題を完全にクリアできたかというと
そうではありませんが、
クリアできた部分もあるので
小学校からの依頼が来た
と考えています。

この作戦については、
別の機会に綴りたいと考えています。

現在は近都県(遠いところで福島県)で公演をしていますが、
今後はもっと幅広い地域の小規模の小学校で公演したい
と考えています。

今の私の夢は
「日本全国の小学校で影絵人形劇の公演をすること」です。
できるだけ多くの児童たちを楽しませられたら
と考えています。

夢を実現するために
自分のできることに集中したいです。

幼いころは夢を持てなかった私ですが、
今は「こうしたい」という夢を持てるようになりました。

どんなに小さくても、
どんなに人と違っていても、
どんな時期でも、
夢を持っても良いのです。

夢は「個性」です。

誰かと比べるものでもありません。
誰かに評価されるものでもありません。
「個性」を傷つける人は気にしないで、
自分の「個性」を輝かせることに集中してください。
ぜひ「個性」を大切にしてください。

これが私の夢です

<完>

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小規模の(児童数おおむね150名以下の)
小学校や保育園などで影絵人形劇の出張公演を承ります。
(150人を超える場合は、2ステージ開催をオススメします)
お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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