親・先生など大人の気持ちは子どもたちに伝わる

子どもたちを自分の思うように
コントロールしようと思っても、
その気持ちは子どもたちに伝わっています。

子どもたちを無理やり動かそうとしてもダメ

親が好きではないことを
子どもたちに勧めたり、
先生が苦手意識を持っているものを
子どもたちに指導をしたりすると、
そんな大人の気持ちは
子どもたちに伝わっていると考えられます。

なぜなら言葉に重みがないからです。
言葉に気持ちが入っていないことは
子どもたちに伝わってしまいます。

上っ面の言葉で、子どもたちを無理やり
動かそうとしてもダメなのです。

たとえそのときは
子どもたちが動いたとしても、
信用・信頼する気持ちは
だんだん小さくなっていくことでしょう。

大切なのは、子どもたちと同じ目線に立つこと

好きではないこと、
苦手意識を持っていることを
子どもたちに勧めないといけない場面はあると思いますが、
“無理やり”
“相手の意見を聴かずに”
“上から”
指示しても伝わりません。

子どもたちの気持ちを捉えようと努めること、
子どもたちと同じ目線に立つこと、
自分も子どもたちと同じように楽しむこと、
が大切なのです。

この観点から言うと、
自分が楽しめないものは、
子どもたちに勧めないほうが良いと思いますよー。

影絵劇をお子さまと楽しむときも同じ目線で

影絵劇は子どもたちだけのものではありません。
大人の皆さまもお楽しみいただけます。
仕掛けはシンプルですが、
大人の皆さまにも
子どもたちと同じ目線に立って
影絵劇を楽しんでほしいです。

こんな影絵劇にご興味がございましたら、
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