給料が良いだけで入ってはいけない。技術があるだけで採ってはいけない。

企業と人材の話です。
これはいろんなことに通じる考えです。

就職活動で企業のどこを見る?採用活動で人材のどこを見る?

多くの方が経験のあることでしょう。
就職活動で企業のどこをまず見るでしょうか?

また、企業側の立場として、
採用活動で人材のどこをまず見るでしょうか?

私の考えは
人材側から見ると、自分の理念と近い企業に入社することが大事です。
企業側から見ると、企業の理念と近い人材を採用することが大事です。

その理由は、
今は他社・他者よりも優れているとしても
将来的に他社・他者よりも優れていない
可能性があるからです。

給料や技術だけで選んでしまったら、
それらに魅力がなくなったとき、
「なぜ選んでしまったのか」と
後悔するかもしれません。

切り捨てて、違うものを選びなおすことは可能ですが、
きっとまた同じ後悔を繰り返してしまうでしょう。

また、「なぜダメになってしまったんだよ」と
愚痴をこぼすかもしれません。

選択した自分の責任を棚に上げて、
他人に責任を転嫁してしまうことでしょう。

「理念」を持つことのメリット

私の考えは
人材側から見ると、自分の理念と近い企業に入社することが大事です。
企業側から見ると、企業の理念と近い人材を採用することが大事です。

と書きましたが、
「理念」は、企業だけのものではありません。
一個人でも「理念」を持ったほうが良いでしょう。

理由は、
判断基準が明確になるから、
それに伴って、
判断することが早くなるから、
判断で後悔することが少なくなるから、です。

「理念」があると、
「理念」に沿ったものを選べばよいのです。

「理念」という判断基準があると、
迷うことも少なくなります。

「理念」というブレない軸があると、
たとえ上手くいかないときでも
諦めずに進むことができます。

前述の例では
給料や技術は不確定要素が大きいので、
そんなものに一喜一憂していては
体が持ちません。

「理念」を持つと、
自分にとって最も納得のいく判断ができることでしょう。

また、同じ「理念」を持つ仲間となら、
同じ方向に進むことができるでしょう。

喫煙者を採用しないという企業があります。
企業は「理念」を打ち出したわけです。
「理念」に合わない人は入らなければいいだけの話です。
企業はたくさんあります。
「理念」に合わない企業に無理して入る必要はないですし、
「理念」に合わない人材を無理して採る必要はないです。

「理念」に沿った判断が最も後悔が少ないと私は考えます。

私の「理念」

 

「志」を持ちやすく育みやすい社会の実現に貢献する
ことが私の理念です。

私は小さいころ、
志があったのかと言えばありませんでした。
夢もありませんでした。

こんな私みたいな人を増やしたくない
と考えています。

私の行う影絵劇では
自分で感じて自分で考える楽しさを伝えられたら
と考えています。

自分で感じて自分で考えることが
志を持ち、志を育むことにつながると考えています。

こんな影絵劇にご興味がございましたら、
お気軽にお問い合わせくださいませ。

お問い合わせはこちら。

 

 

 

 

 

 

 

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