目の前に立ちはだかる高い壁を低く感じる2つの見方

目の前に高い高い壁(苦難)が…
ということは、長い人生の中で経験したことのある方も多いでしょう。

そんなとき、少し見方を変えれば、壁を低く感じることができます。

今日は2つの見方をお話しします。

一歩下がって見る

見方のひとつには、「一歩下がって見ること」があります。

そうすれば、見上げる角度が変わります(下図)。
ほぼ真上を向いていたものが
ちょっと首を上に振るだけになります。

壁に近すぎると視野が狭くなってしまいます。
壁と少し距離をとり、
広い視野を確保することで、
壁を低く感じることができます。

さらに遠くの壁を見る

もうひとつの見方は、「さらに遠くの壁を見ること」です。

「将来的にはもっと高い壁を乗り越えたい」
と考えるのです(下図)。
そうすれば、目の前の壁が小さなものに感じます。

短期的な視点になると、
目の前の壁が高く感じます。
志や理念・夢・長期的な目標を持つことで、
壁を低く感じることができるのです。

苦難に直面することは誰にでもあります。
そんなときは「広い視野」「長期的な視点」を持って乗り越えましょう。

影絵劇を始めたころは視野が狭かった

私が影絵劇を始めたときのこと、
人形を動かすと人形ばかりに意識がいき、
全体を見ることができませんでした。
人形と背景のバランスが悪かったのです。

人間はどうしても視野が狭くなりがちだと
本当に感じました。

こんな影絵劇にご興味がございましたら、
お気軽にお問い合わせくださいませ。

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