授業がゆとりかゆとりでないか、教科書が厚いか薄いか、よりも大切なこと

授業がゆとりかゆとりでないか、
教科書が厚いか薄いか、
などは教育の本質ではありません。

勉強が楽しいか楽しくないか

勉強が楽しいと感じられれば、
授業や教科書に関係なく、
子どもたちは勉強しようとするでしょう。

いつもニュースで報じられるのは、
授業時間をどうするか、
教科書に出てくる用語の数をどうするのか、
ばかりです。
これらだけを変えても意味はありません。

授業や教科書が面白くなくなれば
(もともと面白くないものですが、さらに)
勉強したいという意欲が低下することでしょう。

大人の都合だけで考えない

試験で評価するため、授業の効率を高めるため、
だけで授業や教科書を変えたところで、
勉強したい気持ちがなくなってしまえばダメです。

勉強が「楽しい」「面白い」「興味ある」
と感じられるかどうかが大切なのです。

きちんと子どもたちと向き合ってくださっている
教師の方々が多いのですが、
そうでない方もおられると感じることがあります。

子どもたちにどのように育ってほしいのか、
を一番に考えてほしいと願っています。

影絵劇は、自分で感じて自分で考えるきっかけになる

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