成功・失敗に関わらず、経験は強みになる

失敗しても自分を責めないことです。

失敗も貴重な経験

失敗したくないと誰もが思うことでしょう。
失敗したくないばかりに、
チャレンジすることに躊躇してしまうこともあります。

でも失敗は誰でもします。
失敗も貴重な経験になります。

だから、どんどんチャレンジして
どんどん失敗しましょう。
のちに活かせば、それは強みになるのです。

何が成功で何が失敗かはそれぞれの捉え方によりますが、
例えば、成功しかしたことのない人がいたとします。
その人は「なぜ失敗するのか」が分からないはずです。
失敗の経験がないので。
ひょっとすると、成功と失敗の境目も分からない可能性があります。

この人が「あなたはなぜ成功したのですか?」と聞かれても
インタビュアーが期待する答えはおそらく返ってこないでしょう。

失敗を経験して、成功した人は、答えられることでしょう。

このように失敗した人でないと分からないことがあります。
失敗した経験は、貴重な経験なのです。
この経験を求めている人もいます。
失敗の経験も強みになるのです。

中小企業診断士の試験に3度失敗したから伝えられることがある

私は、中小企業診断士の2次試験に3回不合格で、
4回目にようやく合格しました。

1回目のとき、あと少しで合格でした。
もしそのときに合格していれば、
受験生支援をしていなかったかもしれません。

それは合格と不合格の境目が分からないからです。

3回の失敗を経たので、
自分なりにコレが原因で不合格だったのだろう
という基準を知ることができました。

これは貴重な経験です。
失敗した経験が大きな強みになっています。

影絵劇も貴重な経験になる!?

私たちは、参加・体験型の影絵劇をしています。
お子さまたちに影絵劇の人形を動かしていただくシーンがあります。

影絵劇を経験して、自分で感じて自分で考えることも
貴重な経験になります。

こんな影絵劇にご興味がございましたら、
お問い合わせくださいませ。

お問い合わせはこちら。

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