影絵劇団「打ち出の小づち」にはこんな特徴があります。

影絵劇ワークショップに登場する手影絵ウサギです

私たちの影絵劇には、大きく2つの特徴があります。

参加型の影絵劇、自分で感じ自分で考える影絵劇をお届けします。

お客様と一緒に影絵劇を作り上げていくのが私たちの影絵劇のスタイルです。
観ていただくだけではなく、実際に影絵劇の人形を触って、動かしていただきます。

参加して体験することによって、自分で感じ、自分で考える機会を提供したいと考えています。

また、私たちが使用する人形には、目を入れません。
理由は、目を入れてしまうと表情が決まってしまうからです。
私たちは、お客様それぞれに主人公の表情をイメージしていただきたいのです。

お客様それぞれの体験、イメージによって作られるので、
お客様の数だけ、影絵劇があるのです。

影絵劇の世界を格安で提供します。

私たちの影絵劇は、セットや装置をシンプルにしました。
その結果、他の影絵劇団と比べて、格安で影絵劇を行うことができるようになりました。

小規模の学校様、団体様では、お1人当たりの負担が大きいと、
影絵劇団を呼べないということがありました。
その不安が少しは軽減されることと思います。

影絵劇は「志」を育む

スマートフォンやタブレットの普及など、分かりやすさが求められる昨今、
自分で感じ、自分で考えることが減ってくる恐れがあると私は感じています。

親や先生、上司や先輩の言うことを聞く行為にもそれは表れます。
言われたことをするだけという行為は楽なので、そちらに流されてしまいがちです。

やりたいこと、なりたいもの、志や夢を持つときにも、
周りの人たちの顔色をうかがいながら決めるというケースも少なくありません。
これは、自分で感じたこと、自分で考えたことにはなりません。

自分で感じ、自分で考えることが大切なのです。

このきっかけを影絵劇で伝えられればと考えています。
影絵劇は「志」を育むことにつながるのです。

影絵を通じて、志を持つ多くの方々と出会いたいと考えています。

影絵劇は志を育みます

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