影絵劇の作り方

影絵劇は、3つのものがあればできます。
ひとつは「あかり」。二つめは「スクリーン」
そして、三つめは「人形」もしくは「手」です。

まず光を発する「あかり」が必要です。
一番身近なものでは懐中電灯(スマホの懐中電灯機能)が使えます。
晴れた日なら、太陽の光も良いですね。
ただし、蛍光灯は平行光ではないため、影絵には向きません。

次に、影を映す「スクリーン」が必要です。
障子が最適ですが、
障子のないご家庭では白いシーツが使えます。

そして、影にする「人形」もしくは「手」が必要です。

あかりで人形や手を照らして、スクリーンに影を映すと影絵劇ができるのです。

このときに一番注意しなくてはいけないのは、影を映し出す光を際立たせるために部屋を暗くするということです。その他の光があると、影が薄くなったり、影の輪郭が薄くなったりしてしまいます。影絵劇をするときは、カーテンを閉めて、部屋の中を暗くしましょう。

 

影絵人形の例

このような人形を使います。

 

 

割りばしと輪ゴムで作る影絵人形

こんな人形も使うことができます。
割りばしと輪ゴム、あとは厚紙、テープだけで作っています。
おうちでも作ることができますので、ぜひチャレンジしてみてください。割りばしと輪ゴムで作る影絵人形