子どもたちに対して一人の人間として接する

子どもたちに対して
一人の人間として接するように心がけるのは、
当たり前のことだと思うのですが
そうでない「大人」がいるように感じることがあります。

なぜ大人が偉いの?

大人というだけで、偉いのでしょうか?
親だから、先生だから、先輩だから、上司だから、
というだけで偉いのでしょうか?

年齢や肩書きで偉そうにする人は、
年齢や肩書きを重要視しているのだと私は考えます。

でも、それって疲れませんか?

相手の年齢や肩書きが自分より上だと分かった途端、
態度を変えることも出てくるのではないでしょうか。

そんなの、面倒くさいでしょう。

それなら、
普段からどんな相手に対しても偉そうにしない
ほうが楽ではないでしょうか。

偉そうにするだけでは信頼関係を築くことができない

年齢や肩書きを振りかざす人たちは、
そうしないと周りの人たちは言うことを聴いてくれない
と思っているのでしょうか。

でも、それでは信頼関係を築くことができないと考えます。

前述のように、裏表があることになります。

また、肩書きがなくなると、威厳も求心力もなくなり、
人は離れていくことになります。
今までの関係の中には「信頼」がなかったことになります。

子どもの気持ちを尊重する

誰に対しても、
相手の気持ちを尊重することを心がけることが
大切なのです。

自分の子どもであっても、自分とは違う人間です。

それぞれの感じ方、考え方があって当然です。
自分の感じ方、考え方を押し付けるのは
教育・指導ではありません。

気持ちを尊重しないと
信頼関係は生まれませんし、教育・指導もできない
と私は考えています。

親だとか、大人だとか、上司だとか、先輩だとか、
親方だとか、市長だとか、そんなことに関係なく、
誰に対しても1人の人間として
気持ちを尊重することが大切なのです。

私たちは
子どもたちの気持ちを尊重することを心がけています。

 

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