多くの問題は、可能性を信じていないことから生じる

そもそも問題はどうして生じるのでしょうか。

「問題」について考えてみました。

可能性を信じていますか?

自分の可能性、相手の可能性、職場の可能性、
地域の可能性、日本の可能性、世界の可能性・・・
などをみんなが信じていれば、
多くの問題は解消すると私は考えています。

例えば、人間関係の問題。

相性の悪い人とも付き合わなければいけないケースで
悩んでおられる方も多いことでしょう。
「あいつが嫌い」「あいつはダメだ」などと思ってしまうものですが、
相手が嫌いなまま、ダメなままでいると考えているから、
悩んでしまうのです。

「嫌いな部分が薄まるかもしれない」
「ダメな部分が改善されるかもしれない」
と相手の可能性を信じてみると、
そんなに嫌いじゃないのでは、ダメでないのでは、
と思えてくるのではないでしょうか。

戦争にしてもそうです。

相手の国の可能性を信じていないから、武力行使に出るのです。
お互いが「相手の国が改善する」という可能性を信じることができれば、
戦争は起きないはずです。

相手の可能性、自分の可能性を信じるということ

ここで問題になるのは、
「自分は相手を信じるが、相手が自分を信じてくれなかったら損」
という考え方です。

でも、この考え方も相手の可能性を信じていないことから生じています。
「相手が自分のことを信じてくれるようになる」
という可能性を信じていないからです。

まずは「相手の可能性を信じるようになれる」
という自分の可能性を信じることが大事です。

無理に相手を信じろ、相手を信じなければダメ、
と言っているわけではありません。
現時点だけを見るのではなく、
未来志向で可能性を信じるということです。
誰でも成長します。
自分に対しても相手に対しても、その成長にスポットを当てるのです。

そうすれば現状の問題が少しは和らいでくるのではないでしょうか。

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