ナチュラルが最高の武器

卓球仲間の鯰(ナマズ)美紀さんが
ご主人のお仕事の都合で
8月からニューヨークに行くということで、
昨日は「鯰さんを囲む会(正式タイトルを忘れました)」に参加しました。

彼女にお会いすると、
いつもナチュラルで素敵だなと感じます。

ちっぽけな枠組みに囚われない

ナチュラルで素敵だと感じるひとつの要因は
「ちっぽけな枠組みに囚われていないから」
だと考えます。

例えば、
男だから、女だから、
大人だから、子どもだから、
上司だから、部下だから、
年上だから、年下だから、
こうしなければいけない
と考える人は多いのではないでしょうか。

このような枠組みに囚われると、
視野が狭くなりますし、
他人の目を気にすることになります。
ナチュラルでいられません。

ちっぽけな枠組みに囚われていないことが
ナチュラルにつながっていると感じています。

今の自分にできることに注力する

もうひとつの要因は
「今の自分にできることに注力しているから」
だと考えます。

自分を大きく見せようともしていないし、
自分を小さく見せようともしていないと感じます。

例えば、
上司に評価されようと思えば、
自分をちょっとでも大きく見せようかな
と考える人も少なくないでしょう。

このように背伸びをしていると、
無理をすることになります。
そして疲弊してしまいます。
ナチュラルでいられなくなります。

今の自分にできることに注力することが、
ナチュラルにつながっていると感じています。

ナチュラルに自分を表現している

そして鯰さんは見事に、
ナチュラルに自分を表現しています。

自分を表現しようと考えた場合、
格好をつけようとしたり、
構えたりしてしまいがちです。

しかし鯰さんは、ナチュラルです。

誰々のように自分を表現しよう
というような枠組みに囚われた考え方は
していないでしょう。

誰々のようにはできないので、
今の自分にできることを全力でしよう
と考えた結果、
ナチュラルに自分を表現していることに
つながっているのかなと感じます。

ナチュラルが一番の個性

ナチュラルは他人と比べるものではありません。
他人と比べた時点でナチュラルではなくなりますから。
それぞれの人が経験してきたことが表れたもの、
それがナチュラルなのかな。

昨日の鯰さんのイベントに参加をして、
改めてこのように感じました。

ナチュラルが一番の個性。

自分のことを「特徴がない」「面白みがない」
と考える方もおられるかもしれませんが、

誰でもナチュラルな状態はあります。

ナチュラルであるためには
・ちっぽけな枠組みに囚われない
・今の自分にできることに注力する
この2つが大切なのかなと考えています。

 

8月9日(木)10日(金)、
日本最大の人形劇の祭典「いいだ人形劇フェスタ」に参加します。

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