コーチにも、コンサルタントにも、カウンセラーにも、セラピストにも、ヒーラーにも必要なこと

上記の人たちだけに限らないですが、
これがないと始まりません。

クライアントとの信頼関係を築く

クライアントとの間に信頼関係がないと、
どんなに良い話をしてもクライアントに響きません。

知識やノウハウ、経験などを活かすためにも、
いかに信頼関係を築くかを追求する必要があるのです。

私は影絵で小学校を訪れる機会があるのですが、
小学校の先生でも子供たちに頭ごなしに怒鳴る方もいます。
それでは子どもたちはついてこないでしょう。
ついてこないから、さらに怒鳴る。
ますます距離ができていきます。

立場が上というだけでは話は伝わりません。
「先生の言うことを聞きなさい」
というだけではダメなのです。
子どもたちが先生を信頼しているかどうか
が大切なのです。
力関係だけでは信頼関係は生まれません。
これは、上司と部下、親と子、先輩と後輩、
年上と年下などでも同じことが言えます。

憧れられる存在、見本になる存在を目指す

小学校の例でいうと、
子どもたちが憧れる先生、子どもたちの見本になる先生
を目指すのが良いのではないでしょうか。
憧れる先生の話だったら、子どもたちは話を聴くことでしょう。

上司も親も先輩も年上も、
憧れられる存在、見本となる存在になれば、
信頼関係が生まれ、話を聴いてもらえます。

コーチも、コンサルタントも、カウンセラーも、
セラピストも、ヒーラーも、
クライアントとの信頼関係を築くためには、
憧れられる存在、見本となる存在になることが大切です。
「このような人になりたい」という人の話は、
聞き逃すまいとするのではないでしょうか。

憧れられる存在、見本となる存在になることは
簡単なことではありません。
また、ここまでできれば十分というような終わりはありません。
ということは、常に自分を磨き続ける必要があるということなのです。

信頼関係を築くためには、まず自分を磨くことが大切なのです。

影絵劇ではまず見本を見せます

影絵劇の場合は、
子どもたちが知らないことが多いので、まず見本を見せます。
このときに上から目線にならないように気を付けています。
できるだけ同じ目線で接するように心がけています。

こんな影絵劇にご興味のある方は、
お気軽にお問い合わせくださいませ。

お問い合わせはこちら。

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