なぜ「打ち出の小づち」って名前なの?

こんな感じで影絵人形を操作します

最初に作った作品「一寸法師」に登場する
「打ち出の小づち」からとったということと、
もうひとつ次のような思いがあります。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

願いごとを唱えて振ると願いごとが叶う「打ち出の小づち」が
目の前にあるとしたら、どのような願いごとをしますか?

でも、「打ち出の小づち」は実在しません。
願いごとはあるのに、「打ち出の小づち」はないのです。

願いごとを叶えるためには、
自分にできることをひとつずつ積み上げていくことが大切です。
自分で感じて自分で考えて、小さくてもひとつの行動を起こすことが
「打ち出の小づち」のひと振りになり、願いごとに近づいていくのです。

「打ち出の小づち」が溢れる世の中になることを願って。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

多くの子どもたちに、はたまた子どもたちの親御様たちに
自分で感じて自分で考える楽しさを伝えられたら
という思いを劇団名に込めました。

そして参加・体験型の影絵人形劇が生まれたのです。

 

児童数の多くない小規模の(おおむね100名未満の)
小学校や保育園などで影絵人形劇の出張公演を承ります。
(大規模の場合は、2ステージ公演をオススメします)
お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください