どんな立場の人も目線を下げたほうがいい

影絵師・中小企業診断士として活動しています

「先生」と呼ばれる職業の方々はいます。
学校の先生のみならず、
政治家、医者、弁護士・税理士などの士業、
セミナー講師、占い師、芸術家などなど。

「先生」と言われると、
相手より立場が上と捉えられている場合が多いかもしれません。
でも相手は、尊敬しているから「先生」
と呼んでいるわけではないことも多いでしょう。
尊敬していなくても「先生」と呼びます。

それなのに「先生」と呼ばれているからといって
上から目線で、偉そうに相手と接すると、
間違いなく関係は悪くなります。

私のほうが立場が上なんだ!
私の言うことを聞け!

なんていう気持ちでいてはダメなのです。

目線は下げたほうが良いです。
目線を低くすると、
相手から話しかけられやすくなります。
多くの人に自分の立場を知ってもらうことができます。
知ってもらったうえで、
「やっぱりすごいな」「かっこいいな」「さすが!」
という気持ちを持ってもらえると、
尊敬につながる可能性があります。

前述のような上から目線では、
自分の立場を知ってもらうことができません。
知らないと尊敬することなんてできません。
「こういうものだから私を尊敬しろ!」
という考え方は今の時代通用しません。
上から目線の人は、
話しかけられたくない、
自分のことを知られたくない事情があるのかもしれません。

昨今のパワハラ、セクハラに通じるものがあるでしょう。

どんな立場の人も、目線を下げたほうが圧倒的に良いでしょう。
親でも上司でも先輩でも年上でも、
上から目線で良いことなんてないでしょう。

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