自分で感じて自分で考えてもらうことを大切に

影絵劇は「気軽に」できる

私たち、影絵劇団「打ち出の小づち」は、
自分で感じて自分で考えてもらうことを大切にしています。

どのような取り組みをしているのかをお話しします。

参加型・体験型の公演

影絵劇ワークショップでは
お客様の代表の方に影絵人形を実際に持っていただきます。

基本的な動かし方を教えて、
そこからは自分で感じ、自分で考えて、影絵人形を動かしてもらうのです。

公演中に人形を触れる人数には限りがありますが、
公演終了後にもお時間がございましたら、
触っていただくことも可能です。

単なる観劇だけでは味わえない感じ方、考え方ができることでしょう。

影絵人形の目を入れない

私たちは基本的に、影絵人形に目を入れません。

影絵劇で使用する人形です。

理由は、目を入れてしまうと、表情が決まってしまうからです。

このような人形で、
楽しいシーンも悲しいシーンも演じます。

お客様に表情を想像してほしいと考えています。

お客さまも含めた会場の全員で創り上げるのが、私たちの影絵劇なのです。

私たちが伝えたいこと

私たちは、自分で感じ、自分で考えることの大切さを伝えたいのです。

私は以前、周りの大人の顔色を気にしすぎていました。
自分で感じたり、自分で考えたりできなかったと思うことがあります。

だから、今の子どもたちには
「自分で感じて良いんだよ」「自分で考えて良いんだよ」
と伝えたいのです。

そのために影絵師として活動しています。

 

お問い合わせは以下よりお願いいたします。

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