あざみ野で影絵劇!

こんな感じで影絵人形を操作します

今日は、横浜市青葉区あざみ野の
桐蔭学園アフタースクールで影絵劇をしました。

幼稚部と小学部の2公演。
幼稚部は7名、小学部は20名のお子さまが
影絵劇を楽しみました。

まずは、参加・体験型の影絵劇「一寸法師」。
「人形を持ちたい子!」と尋ねると、
全員が元気に手をあげて、大きな声で意思表示。
全員に劇中で人形を持ってほしいのですが、
時間も限られているのでスミマセン。
またどこかで機会があれば、ぜひ参加してください。

ただ、劇中では人形を持てなくても、
終了後、全員に人形を体験していただきました。

そして手影絵。
おうちに帰って、お父さん、お母さん、
おじいちゃん、おばあちゃんと
手影絵をしてくれていると嬉しいな。

最後に、一寸法師の影絵人形を割りばしと輪ゴムで作りました。
今回は時間の関係で、私が事前に骨組みを作りましたが、
仕組みは簡単。
おうちで自分で作れるので、チャレンジしてほしいです。

アフタースクールの方に伺ったのですが、
お迎えに来たお母さんに自慢げに人形を見せていたとのことです。

学校の勉強だけではなく、いろんなことを体験するのは良いことです。
お子さんそれぞれが自分で感じて自分で考えて、
心をいっぱい動かす機会になれば私も嬉しいです。

児童数の多くない小規模の(おおむね100名未満の)
小学校や保育園などで影絵人形劇の出張公演を承ります。
(大規模の場合は、2ステージ公演をオススメします)
お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください