「1対100」よりも、「1対1を100回」を心がけて

影絵師として活動しています

100人の人がいた場合、
1度で100人に伝えたほうが効率的です。

ですが、100人それぞれ感じ方や考え方が違います。
同じ方法では伝わらないこともあります。

100人の中の多数派を探して、
そのグループに対して伝えるという方法もありますが、
伝わり方が浅くなるように思います。

また、少数派のほうが伝わりやすいことも考えられます。

それならまずは1人に対して、しっかり届ける。
これを100回やったほうが良いのではないでしょうか。

「いいだ人形劇フェスタ」でお会いしたお母さんとお子さんのように、
1人(1組)に対して、しっかりと向き合い、しっかりと伝えていく。
このことが大切だと考えています。

これからも目の前の1人に対して伝え続けよう。

 

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