「好き」という気持ちはブレにくい。

私ごとですが、
卓球をずっと好きで良かったなと思っています。

の卓球のイメージは良くなかった

私が学生のころ、卓球は暗いスポーツというイメージを持たれていました。

ピン球は風の影響を受けやすいので、閉め切った体育館の中で行う。
黒板のような色の卓球台で白いピン球を打つ。
プレーできる人数が限られているので、素振り、球拾いばかりしている。

などなど、学校では暗いスポーツという印象を持たれていました。
当時は卓球を観戦しようという人も少なかったと思います。

それが、こんなに注目されるスポーツになるなんて、とても嬉しいです。
本当に卓球を好きであり続けて良かったと感じています。

得意なことは、周りにもっと得意な人が現れると、
得意ではなくなるかもしれません。

しかし、好きなことは、周りの影響を受けずに
好きという気持ちを持ち続けることができます。

「好き」という気持ちは、ブレにくいと感じています。

周りの声に影響されず、「好き」を貫いたほうが良い

みなさん、こんなことはありませんか?
自分は好きだけれども、周りの反応がいまいちだから、辞めようかなぁ。

周りが何と言おうと、好きなことを続けることを
私はオススメします。これが一番後悔しない生き方です。

続けていれば、周りの反応が変わってくるかもしれません。
周りの目を気にして「好き」という気持ちを変えてしまうと、
後悔してしまうかもしれません。
ブレずに好きでいることが一番後悔しない方法です。

好き嫌いは人それぞれなので、自分の気持ちに正直になると同時に、
他人の気持ちに踏み込みすぎないことも大切です。
人の気持ちに踏み込みすぎたり、
人の気持ちを簡単に曲げようとしたりするのは良くないと思います。

自分の気持ちに正直であり続けることが
自分らしく生きるということにつながるのです。

影絵を通じて伝えたいこと

自分の気持ちに正直になることの大切さ、
自分で感じて自分で考えることの楽しさ、
チャレンジすることの面白さ、

などなど、影絵を通じて伝えたいと考えています。

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