「ない」ということを証明するのは難しい。

いつも考えていることを書きます。

「ある」という可能性をすべて潰したときに「ない」と証明できる

「ある」ということは、見つければ「ある」と証明できます。
一方、「ない」ということは、
「ある」という可能性を全て潰したときに初めて、
「ない」と証明することができます。

数学の証明問題でも同じです。

だから、「ない」とすぐに決めつけるのは良くありません。

好きなことがない、興味のあることがない、
できない、やる気の出ることがない・・・
などとすぐには結論が出ないはずなのです。

いろんな可能性にチャレンジしよう

可能性があるいろんなことにチャレンジしてみると、
何かが見つかるかもしれません。
「ない」と思っていたことが「ある」に変わるかもしれません。

昨今は、「ある」がすぐに見つからなければ「ない」だ!
という風潮にあると感じますが、焦る必要はありません。
早期に「ない」と決める必要はありません。
いろんな可能性にチャレンジすることが大切なのです。

周囲の人たちは、
その可能性にチャレンジしたことがない人が多いと思います。
周りの声は気にせずに、自分自身と向き合いましょう。
可能性がある限り。

影絵にもチャレンジしてみては

最近は、影絵であまり遊んだことのない子どもたちもいるかもしれません。
いろんなことにチャレンジするのは良いことです。

私たちは参加型体験型の影絵劇を行っていますので、
たっぷりと影絵にチャレンジすることができます。

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