「かたさ」と「やわらかさ」を持とう

いつも考えていることです。

固い信念と柔軟さ

固い信念、ブレない軸を持つことと、
柔らかい頭、柔軟さを持つことが大切です。

固い信念、ブレない軸がない場合、
周りの声を気にするあまり、意思決定ができなかったり、
責任の所在を外部に求めたりしてしまいます。
「かたさ」を持つことで、
判断基準が明確になり、迅速な対応につながります。

また、柔らかい頭、柔軟さがない場合、
周りが見えず、自分の考えを周りに押し付けたり、
周りに腹を立てたりしてしまいます。
「やわらかさ」を持つことで、
人それぞれが違う考え方を持っていることが分かるので、
自分の気持ちにゆとりができ、相手の気持ちを尊重できます。

「かたさ」と「やわらかさ」のバランスが重要

ここで注意しないといけないのは、
自分の「かたい部分」を相手に押し付けないことです。
自分の「かたい部分」を
相手にも理解してほしいと考えてしまいますが、
人それぞれ、感じ方、考え方が違います。
周りのみんなも自分の信念を支持してくれるとは限りません。
なので、自分の中だけで「かたさ」を持っていれば良いのです。

「かたい部分」以外はやわらかくいきましょう。

「かたさ」と「やわらかさ」のバランスが重要だと私は考えています。

子どもたちの「やわらかさ」には驚かされる

子どもたちは柔軟です。
影絵を参加・体験してもらったら、
「こんなことしてみたら?」「こうしてみたい!」
など、面白い発想をします。
子どもたちの「やわらかさ」を活かしつつ、
「かたさ」も育みたいものです。

こんな影絵劇にご興味のある方は、
お気軽にお問い合わせくださいませ。

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